聾学校のグラウンドについて

熊本県内唯一の「ろう者のための野球場」が、なくなってしまいます。熊本にある聾学校の野球場が、支援学校の建設用地に。行政側は「利用頻度が低いから」とその理由を示しています。一方でろう者の方は、野球場が「心のふるさと」だ、と言います。つまり、頻度の問題じゃなくて、アイデンティティとか、誇りの問題だということなんです。

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