ジャーナリストと現場と、想像力について。

ジャーナリストと現場と、想像力について。

今朝の朝日新聞、オピニオン面。学生時代にボランティアをしていたジャーナリスト土井敏邦さんのインタビュー、心を突き動かされるような気持ちになった。となりの森達也の話も面白かったけれど、それは少し政治的で、土井さんの話は実践的で。

「(人々が)遠い国の人たちと、同じ人間としての痛みを感じる感性と想像力を持つことができるかどうか。(中略)だから私たちは現場へ行く。『あなたと同じ人間がこういう状況に置かれている。苦しんでいる。もしそれがあなただったら』と想像してもらう素材を人々の前に差し出すためです」

やっぱり僕たちは現場に行く必要があるんだ、受け手の想像力のために。現場で暮らす、声なき人たちの声を拾う必要があるんだ。

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