あまりにも長い70年

70年前の2月1日、南太平洋の島で父親を亡くした女性。先月、はじめてその島を訪れ、会ったことのない父への追悼文を、涙ながらに読み上げました。

〝存命であれば104歳、どんなおじいちゃんになっておられたことでしょう。あなたから受けついだ命のバトンは、私、孫、そして三人のひ孫へと……ここに写真を持ってきました。見て下さい〟

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